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色と購買意欲の関係

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ECサイトとは商品やサービスをインターネット上に置いた独自に運営しているWebサイトで販売するサイトのことを言います。ECとは""electronic commerce""(エレクトロニックコマース=電子取引商)の略語となります。Webデザイナーになると、ECサイトをデザインすることも出てくると思います。ECサイトでは商品やサービスが売れなくとはなりません。そこで色とマーケティングという興味深い話をご紹介したいと思います。
まずは企業、または商品にはブランドカラーというものがある場合があります。例えば、某食品メーカーであれば白と赤、某銀行であれば緑など、そうすることで消費者に効果的にブランドイメージをアピールしています。このように、色はデザインの重要な要素の一つになります。ここで、北アメリカにおけるオンラインショップユーザーを対象とした色の役割についてご紹介したいと思います。
●赤…心拍数を高める色。緊急性もあり、セール商品などに使われます。イメージとしてはエネルギッシュ。
●黄色…注意を集めるために使用されます。(余談ですが、日本でも小学校の横断指導の旗は黄色ですね。)イメージとしては楽観的・若々しさ。
●青…銀行や堅実な企業のメインカラーとして使用されます。イメージは信頼と安全。
●緑…一連のプロセスを容易に見せるカラー。目に優しいのも特徴。イメージはリラックス・裕福。
オレンジ…購入ボタンなどに使用されることが多いです。イメージは活発・活動的。
●黒…高級感を出す効果があるので、高額商品を扱うサイトで使用されます。イメージは光沢・パワフル。
●紫…美容系のサイトで使用されることが多いようです。イメージは落ち着き。
その他、色には特定の消費者を引き寄せるチカラがあることも解っているようです。こう考えると、色の力はあなどれませんね。

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