今、学ぶならWeb制作 - デザイナーの仕事やデザインソフト、基礎スキルの紹介までweb制作の情報サイト

Photoshopについて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Photoshop(フォトショップ)は米Adobe(アドビ)社の開発した画像処理ソフトウェアです。主に写真などの加工に適していて既存の画像に特殊効果を施したり加工をすることができます。バージョンアップするごとに新しい機能が追加され、もともとは写真加工がメインでしたが、今ではWeb制作やCG作成などさまざまなシーンで使われるようになりました。これは対応しているファイル形式も豊富で作成したデータをWeb向け、DTP向けなど最適に出力できる調整機能なども充実していることによります。Photoshopの特徴はビットマップ形式だということです。ビットマップ形式とは小さな点(ドット)が集まって出来ている画像のことで、ドットの集まりのため、写真の加工やグラデーションの作成に適していて複雑な色の表現が可能です。デメリットとしては、拡大・縮小を行うごとに画像が劣化してしまうことです。Photoshopは比較的動作が安定していて使い勝手に優れています。webデザインはもちろん、DTP業界、映像製作等、デジタルコンテンツを製作するクリエーターには必須と言えるソフトで、この分野においては代表的なソフトです。
Photoshopは高額で主にビジネスユースが多いようです。そこで登場したのが、廉価版である「Photoshop Elements」。基本的なインターフェースはPhotoshopと同じですが、チャンネルやアクションなどの一部の機能が削除されています。
また、PhotoshopはIllustrator、InDesignといった同社の他のソフトとシームレスな連携がされていることも特徴です。

おすすめ記事

Copyright (C)2017今、学ぶならWeb制作 - デザイナーの仕事やデザインソフト、基礎スキルの紹介までweb制作の情報サイト.All rights reserved.