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Illustratorでできること

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イラストレーターはWebデザイナーにとって大切なアイテムですが、作業してできることは実はそんなにたくさんはなく、基本的に4つの作業に限られます。
1.線を描く
2.線に色をつける
3.文字を並べる
4.写真を貼る
この4つの作業を習得すればイラストレーターがマスターできるわけですが、問題なのは線を書く時に使うベジェ線です。また、この4つの作業の組み合わせで制作物を作っていくわけですが、逆に組み合わせのパターン、ルールを習得していくことが必要になってきます。
上の4つの作業以外にもIllustratorにはツールやメニューがあります。拡大・縮小や回転ツールも、元の形状を拡大したものや回転したものを、新たにペンツールで描いても良いのです。円や長方形を描くツールもありますが、ペンで描くこともできます。結局、他のツールは使い方を覚えていればより便利ですが、知らなくても基本的なツールを使うことができれば、大概のものは作ることができます。
では基本的な操作を覚えるだけなら、簡単じゃないかと思うかもしれませんが、この基本機能を組み合わせがなかなか難しいのです。ですから、「ちょっと躓いたな」という人にはIllustrator講座もおすすめです。基礎から実践までゆっくり着実に学べて、基本機能を組み合わせてアイコンやイラストを制作することも教えてくれます。ただ、一つ言えることはIllustratorを使いこなすことは長い道のりです。使っていくうちに発見できることもありますので、何年も使いながら自分のものになっていくものです。

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